総務人事課のIです。
先日、出張で東京に行かせていただきました。
出張の目的は共済の研修で、その内容ももちろん勉強になりましたが、それ以上に((笑))感動した「地下鉄で目にした広告」について投稿します。
それは、日能研という中学受験塾の広告で、法政大学第二中学校の国語の問題が載っていました。
内容は、https://www.nichinoken.co.jp/shikakumaru/application/files/4517/7846/9457/2026_06_ko_poster.png
私が強く感じたこと
- 小学生で、受験!しかもこの問題!…都会と差がつくわけだ (;^ω^)
- 最近はどの入学試験でも、暗記した知識を使って考える問題が増えている!…考える力がないと未来は創れない !(^^)!
- 自分のやりたいことが先にあるのではなく、求められることが先にある。
商工会の仕事は、会員さんや地域の「穴」を見つけ、とりあえずはガムテープで補強し延命することも必要ですが、その延命した時間を使って、「穴を無くす」ことを真剣に考え、実行していくことなのだと、東京の地下鉄の中で一人『素晴らしーーい』と叫びたい気持ちになっておりました。