総務人事課のEです。
先日、「マネジメントスキル養成研修(主席・主任向け)」に参加しました。
今回の研修には、県内の主席・主任経営指導員や主任経営支援員30名が参加し、6人ずつの5つのグループに分かれて、「内部コミュニケーションとチーム力」について学びましたので、その内容について紹介したいと思います。
【仕事のやりがいを語り合う】
最初にグループごとに、「仕事をする上で大切にしていることは何か」、「どんな時にやりがいを感じるか」について話し合いました。グループ内で多かった意見は、次の通りでした。
- 会員さんとのコミュニケーション(真心を込めて話を聞くこと)
- 笑顔
- 信用・信頼
そして、やりがいを感じる時は、「会員さんに喜んでもらえた時」が一番多かったです。
会員さんに「やっぱり商工会に相談して良かった!」と、笑顔で言っていただけることはこの上ない喜びで、皆さんもやはり同じ気持ちだということを感じました。
【2つのゲームに挑戦】
その後、それぞれのグループで2つのゲームをしました。
1つ目のゲームは、「新聞を下ろせゲーム」で、新聞紙を丸めて棒状にし、人差し指の上に乗せて下ろすというゲームでしたが、新聞が浮いたり斜めになって結局クリアできませんでした。
2つ目のゲームは、「部課長ゲーム」で、座っている位置で部長、課長、主任、担当者役が決められ、指示書と4枚のカードが入った封筒がそれぞれに配布され、全員でミッションをクリアするゲームでした。しゃべることができず、筆談も隣の人(直属の上司・部下)としかできないため、伝えるのがとても難しく、時間内に全員クリアはできませんでした。
【ゲームを通じて学んだこと】
これらのゲームを通じて、チームワークの重要性や、目標達成のために意見を出し合うこと、情報共有、役割の明確さ、そして思い込みを排除して考えることの大切さに気付かされました。
ゲーム後の振り返りでは、「こうすればもっと良かった」、「あと少しでクリアできたのに」と、自分の思い込みにも深く反省しました。
今回の研修に参加して、多くの気付きを得ることができました。普段なかなか一緒に話すことのない皆さんと研修を通じて意見交換ができたことも自分にとってプラスになりました。
研修で学んだことを今後の仕事で活かしていきたいと思います。