商工会支援課Tです。
9月30日(水)に徳島県で開催された「令和8年度 中国・四国ブロック商工会青年部交流会」に参加してまいりました。会長・担当者会議により前日入りした29日は夜中まで土砂降りで心配しましたが、大会当日は雲ひとつない爽やかな秋晴れで、参加者総勢600名のパワーを感じました。
交流会のオープニングは「四国大学 書道パフォーマンスグループ 咲舞(えま)」の皆さんによるパフォーマンスでスタート!関西万博閉会式など全国の舞台で活躍されているその迫力と表現力は、参加者全員の心を魅了していました。
主張発表大会では、9県の代表者が熱い思いや青年部活動について力強く発表されました。
島根県からは、石央商工会青年部 仲田明さんが出場。
意見も出さず行動を起こそうとしない消極的だった青年部活動の結果、伝統行事である石見神楽のお祭りを地域から無くしかけたことをきっかけに、こなすだけの活動とは決別し熱を持って臨み続け今後もその火を次世代へ繋げていきたいという決意で締めくくられ、中四国の青年部員の心を動かしました。

また他県の発表者の取り組みから学ぶことも多く、自分の仕事や地域活動に対する視野が広がりました。
入賞は叶いませんでしたが、本当に素晴らしい発表でした。
仲田さん、本当にお疲れさまでした。
記念講演では、リーゼント刑事でおなじみ元徳島県警警部の秋山博康氏による「現場で学んだ”本物のリーダーシップ”」として、リーダーとしての在り方や困難を乗り越える心構えについて、ユーモアを交えた実体験に基づく数々のエピソードから多くの示唆を受けました。
夜の交流懇親会は、日中とはまた異なる賑やかな雰囲気で始まり、普段はなかなか接点のない他県の参加者とも親睦を深めることができました。
またアトラクションでは阿波踊りの有名連である「阿呆連(あほうれん)」の皆様によるど迫力の阿波踊りが披露され、

参加者全員がまさに大会テーマである「しゃべる阿呆に呑む阿呆」になり盛会裏に終了しました。
今回初めて中四国大会へ参加し、青年部の熱さとエネルギーにとても圧倒されました。今後も中国・四国ブロックの職員と連携しながら、お互いに切磋琢磨し、青年部活動をサポートしていきたいと思います。
徳島県の皆様をはじめ、関係者の方々に心より感謝申し上げます。
【Team Shimane】